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2009年07月17日(金)12時28分 
英語関連の動画第二弾です。
これはiPhoneでルービックキューブを解いてしまおうというアプリです。登場人物はこのアプリの製作者。



★英語★
発音で聞き取りにくい箇所があるように感じましたが、難しい単語は出てこないようです。日常会話では、この程度であれば難なく聞き取れるようになることが重要なのでしょうね。

★技術★
要素技術として興味深い所が2点あります。

1つ目は写真で撮影したルービックキューブを認識するところ。3x3の升目を自動認識するために、おそらくラプラシアンフィルタと思われる前処理が出てきています。升目を構成する直線の座標は、たぶんHough変換で獲得しているのではと推測します。拡大、回転、台形歪などのアフィン変形にどの程度ロバストなのか、はたまた外光耐性はどうかなど、色々と気になるところですね。

2つ目はルービックキューブを解くところ。これは私も過去に検討し、途中まで自作したことがありました。ただ解くだけであれば意外と簡単に解けると思います。そのため、如何に高速に解を見つけるか、そして如何に最短手順となる解を得るか、というところが技術的なポイントになります。

※ちなみに、なぜ自作を中止したかというと、この動画のように類似技術を見つけたからですが、この記事を書いていて改めて作ってみたくなりました。5x5のプロフェッサールービックキューブならあまりやられていないようですし!
★★★★


今回も英語とは関係の無い話の方が長かったですね。。。もっと英語力があれば英語スクリプトの解説などを載せられたら良いのですが。今度は無理やり挑戦してみようかなあ、、と思います。
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2009年06月28日(日)02時42分 
今回はTOEIC教材の学習経過ではなく、実用英語の教材として、次の動画を掲載してみます。



皆さん御存知のWiiリモコンですが、これを使って面白いことをしていますね。原理的には、リモコン内のCMOSセンサで2点のIr-LEDを検知し、実空間の3D座標に変換した上でその視点からの映像を描画する、という簡単なものなのですが、アイデアがとても素晴らしいと思います。この方のWebページでは、動画に出てくるサンプルソフトと、こういったソフトを開発するためのツールがダウンロードできます。私はこの動画とは別のサンプルをダウンロードしてみましたが、なかなか良さそうな感じでした。自分も似たようなソフトを作ろうと思っていたので、開発ツールを使わせてもらおうかと思っています。

・・・話題が英語学習から大きく脱線しましたが、英語の聞き取りは如何でしたでしょうか?私の場合は1回見た時点で大意はほぼ分かりましたが、推測で意味を捉えているところが大きいようにも思います。一語一句の細かい言い回しは7割がた程度の理解度かも知れません。試しにディクテーションしてみたら面白いかもしれませんね。


これからも、このようなコンテンツを活用して実用的な英語にたくさん触れていきたいと思います。今後も気が向いたら動画リンクを張ってみたいと思いますが、かなり技術寄りな話題に偏ると思われますので御了承下さい。。。
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