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2008年06月29日(日)02時12分 
今日はTOEIC、英語関連の本を購入。

1.TOEICテスト 新公式問題集Vol.3
2.入門ビジネス英語7月号
3.ホノルル・オアフ島(日本語で書かれた旅行ガイド本。英語を使う計画を立てるため。)

単語の本もいろいろ調べたが、やはり今使っているものを使い続けようかと。

究極の英単語SVL〈Vol.2〉中級の3000語究極の英単語SVL〈Vol.2〉中級の3000語
(2006/12)
アルク英語出版編集部

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この本、amazonのコメントを見る限りでは賛否両論あるらしいですね。そのコメントの中には「単語をランク順に羅列しただけに過ぎない」という酷評もある。

この本の基本構成は、例文と共に単語の見出し語が並んでいるものが半分強、例文の無い単語が半分弱、である。例文の無い単語については「使用例」が併記されており、短い語句が書かれている。さらには赤シート付きで日本語訳を隠すことができる。構成的にも比較的読みやすく、個人的には特に問題は無いと思っているのだが、どうなんでしょ?

上記の酷評は、例文の無い単語が多いことが問題で、全単語に網羅的に例文を付けるべきだ、ということを指摘しているように思う。これについては、例文ではなく「使用例」を見れば使い方の概要は把握できるので問題ないと思っており、むしろ例文をいたずらに増やして学習しにくくすることを防止しているようにも思える(特に名詞については無理やり例文にする必要性はないように思う)。それとも、「究極」と銘打つことが気に食わない、ということを言いたいのだろうか??それとも、ただ自分に合わなかったことを理由付けしたかっただけなのだろうか???

まあ、ネットでのコメントは書く人の趣味嗜好や表現の仕方が多種多様で、「鵜呑み」する必要は全くない(当然私のコメントも同様である)。他者コメントを参考にする場合は、複数の出処からの情報を比較的多く集め、統計的に判断することが重要である(amazonの酷評コメントは、7件中2,3件であるから、統計的に少なすぎる)。そして結局は自分の判断が一番重要かと。

ちなみにこの単語帳、TOEICに出題される単語の傾向とは異なっている。しかし、TOEICに出てこない単語も知っておかないと不都合のあることは良くある。たとえば多読をやっていると、ビジネスとは関係の薄い単語などは、特に児童書を読んでいると頻繁に出てくる。児童書に出てくる単語の難易度は一般的には簡単なはずだが、TOEIC学習では身につけられないものも多いと思う。この単語帳はそういった単語もときどき出てくるので重宝している。量が膨大なので時間がかかるが、じっくりやっていこうと思う。

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2008年06月28日(土)11時29分 

今日は英語教材についていろいろ分析してみようと思う。 基本的には自分の「気づき」用であるが、良ければ参考にして下さい。

 

(1)本の大きさ
基本的には大判サイズ以上とB5サイズ以下の2種類に分けられる。勉強スタイルによるが、
 ・机の上で勉強する場合: どちらでも可
 ・通勤など外出時に勉強する場合: B5サイズ以下
となる。

 

(2)文字サイズ
解説がやたらと小さい文字で書かれているものは、内容に関わらず頭に入りにくくなる。最近の本はそれほど気になるようなものは無いかも知れない。

 

(3)難易度
たとえば単語帳において、知っている単語がほとんど現れないようなものを選択するのはNGで、また9割がた知っているものを選ぶのもNGと思う。難しいと取り組むこと自体が嫌になってしまうし、簡単すぎると効果が減少する上に飽きてしまう。要するに、無理なく取り組めて、かつ効果が高いところを狙っていくのがベストだと考えている。自身の経験上、7割は知っていて、3割は知らない、というくらいのものが一番取り組みやすいと思う。書籍を手に取り、無作為に10問くらいやってみて、3問か4問くらい間違ってしまうものがちょうど良い。

ちなみに、TOEICの書籍においては、タイトルで銘打たれる得点を参考にするのは大きな誤りだと思う。TOEICの得点のとり方には様々なバランスがあり、リスニングで稼ぐ人、リーディングで稼ぐ人、文法が得意な人、読解が得意な人、など、バランスは異なるが同じ得点になるケースはいくらでもある。文法は大の苦手でも多読の訓練をしていると800点を超えることもある。だからといって、860点を目指す本を読んだところで、文法に関してはまったく理解できなかったりする。それなら450点を目指す本を読んだ方が良い。

しかし普通の人は、自分のスコアより低い目標の本は読もうとしない傾向にある。私の場合は目指す目標より2ランク低いものをあえて選んだりもしている。TOEIC800点を超えた時点で、英検3級の問題集をやったり。まあ、何はともあれ7:3の法則で選ぶようにすると、大外れは無いと思っている。

 

(4)分量
欲張って分厚い本を購入すると、やり終わる前に飽きてしまうことがある。勿体ないから全部やってしまいたいと考えると、終わらせることが目的になってしまい、内容が全く吸収できないことになる。そのような性格の人は、出来るだけ短い本を選ぶと良い。たとえば単語集などでは、3000語の本を選ぶより、厳選600語の本を選ぶ、など。

ただし、分厚い本にも良本はある。飽き易い性格でもこのような本を使う場合のコツとしては、「切れの良いところまでしかやらない」という作戦である。たとえば400ページの本であれば、100ページのところまでやると誓って、残りの300ページは潔く捨てるのである。無理に400ページをやるのは学習効率を下げる。それならば、100ページまでを3回繰り返したほうが定着するはずである。

実は、そうやって取り組むと、続きのページもまた取り組みたくなってくるものである。

 

(5)対訳の有無
TOEICのリーディングの解説部を見ると、日本語訳しか書かれていない本が多い。私は解説を読み込むことが重要と考えているのだが、解説に日本語訳しか書かれていないと、いちいち問題文を参照しなければならず、非常に手間がかかってしまう。紙面の節約上、そのようなものが多いと思うのだが、できるだけ問題文を再掲した上で日本語訳を載せているものを選んだほうが良い。

対訳が載っている場合は、知らない英単語に印をつけ、日本語の意味をメモっておくと、解説を読むたびに確認ができるので効率が高まる。

対訳が載っていない場合は、ちょっと面倒なので好きではないが、日本語の単語に印をつけて、英語をメモっておくことにしている。勉強の効率は低下するが、諦めて取り組んだ方が、せっかくの勉強の効果を高められる。

 

(6)解説の質
TOEIC対策本で時々見かけるのだが、たとえば写真の問題で次のような解説が載っている。
 「右の方にバスが止まっているが、乗客は乗り降りしていないので(B)は不正解。」

この解説を書いた著者は、TOEIC学習者がどこでつまづいていると考えているのだろうか?もしかしたら、
 ・TOEIC学習者は、「乗客が乗り降りしていること」が分からないから間違えるのだろう。
と思っているのか。 私にしてみれば、
 ・TOEIC学習者は、「英語が聞き取れない」から間違える。
はずだと思うのだが。

それだったら、「is boardingは『乗り込んでいる』動作を示すので(B)は不正解」など、英語の解説を交えるのが正しいと思うのだが。

要するに、「日本語訳を読めば分かるような内容をいちいち解説するな」というのが持論である。その代わり、語句の説明、文法の説明をふんだんに載せてほしい。

 

とりあえず、雑ぱくながら自分が参考書選びに用いる基準を書いてみた。

次に、自分が取り組みたい、あるいは取り組んできた参考書を3つほど取り上げ、上記基準をどの程度満たしているかを書いてみたい。

 

 
TOEICテスト新公式問題集 Vol.3 (3)TOEICテスト新公式問題集 Vol.3 (3)
(2008/03)
Educational Testing

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2カ月で攻略新TOEICテスト730点! (残り日数逆算シリーズ) (残り日数逆算シリーズ)2カ月で攻略新TOEICテスト730点! (残り日数逆算シリーズ) (残り日数逆算シリーズ)
(2008/05/20)
横本 勝也早川 幸治

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CD BOOK TOEIC Test 860点突破大特訓 (CD book)CD BOOK TOEIC Test 860点突破大特訓 (CD book)
(2001/08)
長本 吉斉

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大きさ大判(△)     B5(○)B5(○)
文字サイズ良好(○)ほぼ良好(△)良好(○)
難易度適切(○)適切(○)適切(○)
分量適切(○)やや多い(△)適切(○)
対訳有無あり(○)なし(×)あり(○)
解説の質良好(○)良好(○)良好(○)

という感じであるが、結局のところ、「長本氏の本」は最強であったということが分かった。

今後さらに勉強を進めていくにつれ、重要なポイントや感じ方も変わってくると思うので、そのときは改めて整理していきたい。

 

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2008年06月24日(火)23時42分 
今回のTOEIC受験までに用いた英語教材は以下の通り。

1.Marvin Redpostシリーズ(4~7):

Super Fast, Out of Control (Marvin Redpost)Super Fast, Out of Control (Marvin Redpost)
(2000/05/23)
Louis Sachar

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↑これは7巻。

短い児童図書。主に会社の昼休みに読んだ。簡単な英語でサクサク読める上に面白い。
多読教材に最適。分からない単語などを気にせず読み進める訓練として利用すると良い。


2.新TOEIC TEST 特訓リーディング

TOEICの3週間前くらいに一度解いただけで、あまり復習はやらなかった。
少し難易度が高いので、解説を読んで納得いかない部分もあった。


3.新TOEIC TEST 特訓リスニング

上記の姉妹品。
音声をiPodに入れて普段より聞き続けていた。
解説は1回じっくり読んだっきりだが、リスニングをしている中で聞き取れない箇所が明確になった時点で改めて確認したりした。


4.2カ月で攻略新TOEICテスト730点! (残り日数逆算シリーズ)

2カ月で攻略新TOEICテスト730点! (残り日数逆算シリーズ) (残り日数逆算シリーズ)2カ月で攻略新TOEICテスト730点! (残り日数逆算シリーズ) (残り日数逆算シリーズ)
(2008/05/20)
横本 勝也早川 幸治

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いくつかの英語系BLOGにて紹介されていた本。
姉妹品が3冊あるが、書店で迷って結局これにした。
今回のTOEICの1ヶ月前位に購入し、1日で2~3日分をやった。
しかし、結局残り2週間分を残して当日を迎えてしまった。

内容は良い。しかし目標を730点に置いている学習者にとっては意外と難しいと思う。しかも、解説には語句・単語訳の記載がなく、真面目に取り組むには語句の意味を辞書で調べなければならない。そういった手間を面倒くさがるようでは実力は伸びないとは思うが、特に単語力の弱い学習者に対する配慮がもう少しあってもいいと思った。


次に、これから取り組みたい教材について。

1.定番なので、これを基本に勉強を進めていきたい。
TOEICテスト新公式問題集 Vol.3 (3)TOEICテスト新公式問題集 Vol.3 (3)
(2008/03)
Educational Testing

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2.これは勉強の取り組みやすさからいって、ポイントが高い本。内容の良し悪しは不明。
新TOEIC Testテストレベル判定模試新TOEIC Testテストレベル判定模試
(2007/09)
小山 克明

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3.以下の単語集のどれか。どれが良いのか分からないが、どれかを選んで取り組みたい。
TOEIC TEST究極単語(きわめたん)Advanced 2700 目指せ!スコア750-900突破TOEIC TEST究極単語(きわめたん)Advanced 2700 目指せ!スコア750-900突破
(2006/11/16)
藤井 哲郎宮野 智靖

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↑英語系ブログや口コミを見る限り、質は高い模様。取り上げられている単語は比較的平易なもののように見える。

TOEICテスト730点突破のための英単語と英熟語―出題頻度順 英単語847と英熟語602 (KOU BOOKS)TOEICテスト730点突破のための英単語と英熟語―出題頻度順 英単語847と英熟語602 (KOU BOOKS)
(2003/06)
宮野 智靖

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TOEICテスト 860点突破のための英単語と英熟語―出題頻度順英単語875と英熟語574 (KOU BOOKS)TOEICテスト 860点突破のための英単語と英熟語―出題頻度順英単語875と英熟語574 (KOU BOOKS)
(2003/09)
木村 ゆみ

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↑この辺はどうなんでしょ?書店で実際に見て確かめたいです。


4.ラジオ英会話:ビジネス英語入門

これは勉強のベースにはしない予定。ざーっと1通りか、もう一度繰り返し読む程度で済ませる感じで。いままでCDを買っていたが、あまりじっくり聞く機会がないので、買わない方向で。



次回は、自分が思う、良いTOEIC教材の条件について纏めてみたい。

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2008年06月24日(火)08時23分 
昨日は、会社で社内TOEICを受験。

まずは受験の感触を。


PART1

出だしでいきなり聞き取れない問題が。。10問中2,3問聞き取れず。
明らかに簡単な問題の中にこういうのが混ざっているので、結構不安。

PART2

基本的に良く聞き取れた気がする。特に時間で追われることもなかった。概ね7割8割がた聞き取れた。

PART3

こちらもまた、意外とよく聞き取れる。途中、1,2問で時間に追われたが、終始落ち着いて回答できた。出来は7割くらいかもしれない。

PART4

聞き取りは概ねOK。時間で追われることもなかった。ストーリーがしっかりイメージ出来てきた感じ。以前も聞き取りはOKだが回答で迷ったことがあった。しかし今回は回答も概ね迷わず。ところどころ分からない箇所もあったので、全体として7割は回答できたかも。

PART5

とにかく、反射的に回答していった。品詞の問題は瞬間的に解けた。ちょっと難しそうな単語が並んでいるところは、勘で解く。出来は7割行くか行かないか。

PART6

こちらも速読。副詞を選択する箇所で結構迷った。単語力のなさを実感。出来は6,7割程度か。

PART7

時間的には50分残しでスタート。初めは最後の問題から解く。結構短めだったので。それから最初に戻る。出だしの問題から、比較的短めで簡単な問題が多かった。途中で長めの問題に突入したが、最近の勉強でちょっと速めに解くコツを覚えていたのであまり時間がかからなかった。

最後の問題の直前で、マークシートがずれていたので、ずれを補正。被害は少なかったが、3分はロスした。

最後の問題は5分くらい残して取り組めた。しかし最後の1問、予想より2分早く試験が終わってしまったため、あまり考えずに勘で回答。。。今までは10問近く残すこともあったから、進歩したと思う。

予想得点:

 L:430 R:410 T:840

今までの得点予想では、よく出来たと思って結構高めの予想をすると、期待を思い切り裏切られるケースが多くあった。しかし今回はそれを差し引かずに、率直な予想得点を立ててみた。これ以上高いことはないと思うが、これに近いことを期待してみたい。


本日もしくは明日くらいに、今まで取り組んできた教材のまとめと、今後の計画について記す予定。

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