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2008年10月03日(金)02時28分 
1.
新TOEIC Testレベル判定模試 4 (4)新TOEIC Testレベル判定模試 4 (4)
(2008/09)
不明

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(2周目):41-61・・・19/20
今日はほんの少しだけ学習。ちょっと聞き取りにくい箇所がありましたが正解は出来ました。こういった、結果に現れない苦手箇所をいかに潰すかが課題です。

その他、会社で「千本ノック」もやってます。


★おまけ★

取り組んだ教材の「習熟度」あるいは「達成度」を測定するExcelファイルです。
★ダウンロード:右クリックで保存→拡張子を「xls」に変更★

測定方法:
(1)過去3回で取り組んだ問題数(1回の問題数×3)を左上の黄色いセルに入力します。
(2)取り組んだ3回の正解数(あるいは誤答数)を調べておきます。
(3)正解数(誤答数)の隣の「σ値」という数値が、この教材に対する現在の「習熟度」になります。

→この値が2.5を超えるまでやるのが一つの目安でしょうか。3.0に達したら完璧です。


詳細(やや専門的です):

単純に問題の正解率を問題集の「習熟度」とみなす場合を考えてみます。

例えば、100問中60問正解した人が、その後努力して80問正解できたときに味わう「達成感」があったとします。正解率の伸びは約33%となるので、仮に達成感を33%と決めてみましょう。この先、80問正解できた人が次に33%の伸びを体感するためには、106問正解する必要があります。問題数は100問しかないので、60→80になった時に感じた実力の伸びは、この先永遠に味わうことは出来ない計算になります。経験的には、例えば80→88になったとき、それと同じくらいの伸びを味わうはずです。

つまり、正解率が高くなるにつれて正解率の伸びは少なくなるけれども、努力する量は膨大になるわけで、この努力量から何とか達成感を数値化してあげたい、ということになります。

そこで、問題の統計的性質を考慮して換算値を求めることにします。

一般的に、問題の難易度は「正規分布」することが知られています。つまり、標準的な難易度の問題が一番多く、極めて難しい、あるいは簡単な問題数は少なくなります。

このような統計分布の下で、全体をどの程度カバーできたか(正解できたか)を数値に変換するときによく使われるのが、「標準偏差σ(シグマ)」です。よく3シグマとか6シグマとかを聞いたことがあるかもしれません。これは、全体の何%をカバーできたかを示す指標で、例えば「3シグマの外」という言葉は、1000個のうち3つ以下、という意味になります。「6シグマ」になると、100万に1つ程度となります。

この「▲シグマ」の、▲の部分を「習熟度」と見做すことで、直感に近い習熟度が得られます(と思います・・・)。

欠点は、全問正解した際にはこの値が無限大に発散してしまうことです。そもそも、全問正解してしまうと「余裕で正解できた」のか、「何とか正解できた」のかが判定できないので、仕方の無いことなんですけどね。そこで今回は、1問間違いの場合からの推定値として定義しておきました。

★おまけ終了★
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