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2009年12月31日(木)12時54分 
2009年1月から12月までに使用した教材について纏めてみようと思います。

ちなみにこれらの教材によりTOEICの得点は

 885→895→895→940

と遷移しました。現状維持にプラスアルファが乗ってきた程度でしょうか。もっとしっかりやらないと現状維持も危うくなりそうですね。来年こそは、アウトプット+TOEIC対策により、英語の運用力とTOEICの結果を共に高めていきたいです。

では早速。

1.
新TOEICテスト文法・読解練習問題300問新TOEICテスト文法・読解練習問題300問
(2007/12)
阿久津 勝彦

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【期間】2008年11月~2009年1月
【回数】最大7回(絞り込み反復法による)
【方法】実施→解説流し読み×2回、条件付き誤答のみ再度繰り返し
【感想】2008年11月より実施です。TOEIC学習のみを実施してきた人にとって、難しい構文・見慣れない構文に戸惑う可能性が高いです。これで読解速度はかなり高まった気がします。また絞り込み反復法を初めて導入し、苦手のみを重点的に実施できたと思います。

2.
新TOEICテスト「直前」模試3回分新TOEICテスト「直前」模試3回分
(2007/10/29)
ロバート・ヒルキ / ポール・ワーデン / ヒロ前田

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【期間】2009年1月~2009年2月(一時休止中)
【回数】最大5回(第一回模試のみ)
【方法】絞り込み反復法による
【感想】半端なく難しいです。TOEICの難しい問題だけで構成した感じで、900点以上を狙う人向けと思います。語句リストがほとんど無いため、分からない単語が分からないまま終わってしまう可能性が大です。私の場合は第一回模試で止めてしまいました。ただ問題の質は高いため、再チャレンジしようかと思っています。

3.
1日1分レッスン!新TOEICTest (祥伝社黄金文庫 な 7-5) (祥伝社黄金文庫)1日1分レッスン!新TOEICTest (祥伝社黄金文庫 な 7-5) (祥伝社黄金文庫)
(2007/10/11)
中村澄子

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【期間】2009年1月~2009年1月
【回数】最大7回
【方法】絞り込み反復法による
【感想】やり慣れた問題集ですね。小さくて持ち運び易く、会社や外出先でも簡単に実施できます。問題の質も高いです。問題が経済系に偏っているのと解説がやや不親切な点が難点でしょうか。しかし700点前後の方であればかなり重宝すると思います。


4.
新TOEICテスト リスニング 練習問題300問新TOEICテスト リスニング 練習問題300問
(2007/12)
阿久津 勝彦フランク ハンフリー

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【期間】2009年2月~2009年4月
【回数】最大9回
【方法】絞り込み反復法による
【感想】Part3,4がとても難しい印象でした。英語が聞き取りにくいというか、表現が難しいというか、すんなりと理解できない感じでした。このような問題集を繰り返すことで、聞き取りに対する粘り強さが養われたような気がします。


5.
新TOEIC TEST文法・語彙出るとこだけ!問題集―新TOEIC TEST英文法出るとこだけ!実践編新TOEIC TEST文法・語彙出るとこだけ!問題集―新TOEIC TEST英文法出るとこだけ!実践編
(2008/11)
小石 裕子

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【期間】2009年2月~2009年4月
【回数】最大8回
【方法】絞り込み反復法による
【感想】この本は600点向けとのことですが、文法に関する解説が丁寧で、またときどき難しい問題も混ざっており、900点を狙う人にとっても非常に良い問題集と思います。

6.
1日1分レッスン!新TOEIC Test千本ノック!2 (祥伝社黄金文庫)1日1分レッスン!新TOEIC Test千本ノック!2 (祥伝社黄金文庫)
(2009/03/10)
中村 澄子

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【期間】2009年4月~2009年6月
【回数】最大7回
【方法】絞り込み反復法による
【感想】これまた定番の問題集。主に会社で実施です。前作に比べてやや簡単に感じましたが、これまでに過去の著書をやってきた効果かも知れません。途中、忘却期間を挟んだので2ヶ月掛かりましたが、現状維持レベルで良ければ丁度良いペースでしょう。無理してでも現状維持から脱却するにはもっと速いペースで行くべきと思います。


7.
900点突破!上級者への新TOEIC Test対策900点突破!上級者への新TOEIC Test対策
(2007/11)
内山 九十九

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【期間】2009年4月~2009年6月
【回数】最大8回
【方法】絞り込み反復法による
【感想】模試ではなく、総合的な英語学習教材として900点を狙う教材は少ないと思います。リーディングの難易度は900点向けというほど高くはなかったように思いますが、リスニングが結構難しかった気がします。また解説が丁寧で重宝しました。


8.
新TOEICテスト600点突破全パート問題集新TOEICテスト600点突破全パート問題集
(2009/04/24)
横本 勝也

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【期間】2009年6月~2009年8月
【回数】最大5回
【方法】3回実施法→絞り込みで解説のみ熟読
【感想】基礎力の強化ということで、600点を狙う問題集を実施してみました。問題は基礎から標準レベルのもので、それほど難しくはありませんでしたが、語句リストが無く、また文法的な解説がやや少ない気がしたため、600点を狙う人にとっては難しいと思いました。また、Part3,4での練習問題は、設問を高速に読んで暗記するような問題がありましたが、900点付近の実力でもかなり難しいです。でも刺激にはなりました。


9.
英検2級語彙・イディオム問題500 (英検分野別ターゲット)英検2級語彙・イディオム問題500 (英検分野別ターゲット)
(2006/03)
旺文社

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【期間】2009年8月~(実施中)
【回数】現在2周目
【方法】絞り込み反復法?
【感想】会社用教材として、英検2級の本を買いました。TOEICとは出題傾向が異なり、おそらく分野的な幅は広いように思います。文法的には簡単と思いましたが、熟語の知識がほとんど無かったことに気付かされ、取り組む意義があったと思います。問題数が多い上に会社の休み時間だけで頑張っていたため中々捗らず、未だに終わっていません。これからまた頑張らねば!


10.
CD3枚付 新TOEICテスト 「出どころ」がわかる完全模試CD3枚付 新TOEICテスト 「出どころ」がわかる完全模試
(2009/06/17)
小石 裕子

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【期間】2009年8月~2009年11月(一時休止?)
【回数】最大4回
【方法】絞り込み反復法による
【感想】標準~やや難しいレベルの問題集です。特にリーディングの語彙レベルが高いような気がします。かなり間違えました。文法的な解説が書かれているため了解性は高いです。11月のTOEIC直前に無理やり模試3つを最低3周まで終わらせましたが、本来の絞り込み反復法としては未完了となります。だからといってその続きをやるべきかどうか、、、迷っています。いまのところ気分一新、次の教材に向かってみようかなあ、、という気持ちに傾いています。

11.
ゼロからスタート English (イングリッシュ) 2009年 10月号 [雑誌]ゼロからスタート English (イングリッシュ) 2009年 10月号 [雑誌]
(2009/09/05)
不明

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【期間】2009年9月~2009年10月
【回数】最大3回
【方法】3回反復法による
【感想】9月の顧客対応の際、自分の英語レベルに落胆して、会話訓練を開始しようと思い購入しました。中1レベルの文章で物事を表現する訓練を実施しました。自分の身になっているのか実感するのは難しいですが、会話学習のきっかけになったという意味で貴重な一冊でした。

12.
NHK ラジオ入門ビジネス英語 2009年 10月号 [雑誌]NHK ラジオ入門ビジネス英語 2009年 10月号 [雑誌]
(2009/09/14)
不明

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【期間】2009年10月~2009年11月
【回数】各ユニット200回程度
【方法】暗記するまで音読
【感想】会話力強化のため、久々に入門ビジネス英語を買いました。テキストの全ユニットを暗記しました。ただし、確実に暗記できたら次のユニットへ、という形で最後まで進んだだけなので、記憶はかなり抜けてしまったと思います。暗記してそのまま使える形に持っていけた訳ではなく、英語の文章の形が何となく身に付いたかなあ、、、という感じでした。スピーキングよりはリスニングに効果があるのではないかと思っています。


13.
CNN ENGLISH EXPRESS (イングリッシュ・エクスプレス) 2009年 11月号 [雑誌]CNN ENGLISH EXPRESS (イングリッシュ・エクスプレス) 2009年 11月号 [雑誌]
(2009/10/06)
不明

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【期間】2009年11月~2009年11月
【回数】数回ほど音読
【方法】興味のある記事の拾い読み
【感想】会話教材の続きとして購入しました。CNNのニュース英語の中で興味のあるものだけ音読しました。暗記するほどはやっていません。ちょっとつまみ食い学習になってしまった点が気になります。やるなら半端なくしっかりと、やらないなら完全にやらない位の方が、効果や効率の面で良かったかも知れませんね。


14.
TOEFLテスト英単語3800 (TOEFL iBT大戦略シリーズ)TOEFLテスト英単語3800 (TOEFL iBT大戦略シリーズ)
(2006/05)
神部 孝

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【期間】2009年12月~
【回数】部分的に10回程度
【方法】反復読書
【感想】TOEFL受験が決まった際、TOEFL用の単語力強化として買いました。受験まで2週間程度しかなかったので、場所を絞って繰り返し読みました。暗記するというよりは、高速に繰り返すことで自然に覚えることを狙いましたが、効果はイマイチでした。焦らずに、最初はじっくり、そして徐々に速度を上げて読んでいった方が効果は高そうです。知らない単語が沢山あるので、TOEIC用というよりは実用英語力の強化という意味で、引き続き活用していきたいです。


15.
はじめてのTOEFLテスト完全対策 (TOEFL iBT大戦略シリーズ)はじめてのTOEFLテスト完全対策 (TOEFL iBT大戦略シリーズ)
(2006/05)
松谷 偉弘ポール ワーデン

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【期間】2009年12月
【回数】1回
【方法】1回実施法
【感想】TOEFLの出題傾向を知るために買った本。信じられないほど難しかったです。知らない単語が多い上に、文章が長い。制限時間を無視して取り組んでも、正解が導けませんでした。折角なので繰り返し使おうかなあ、、、と思っていましたが、TOEFLが終わってしまったので、止めておきます。。。


16.
TOEFL TEST対策iBTスピーキングTOEFL TEST対策iBTスピーキング
(2006/08)
川端 淳司

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【期間】2009年12月
【回数】1回
【方法】1回実施法
【感想】TOEFLの中で最も難しいと思っていたスピーキングの強化用として購入しました。全く喋れないところから始めたのですが、後半では自発的に何らかの文章を発話できるようになっていました。かなりの効果だったと思います。TOEFLの得点的には酷いものでしたが、やるとやらないとでは雲泥の差だったはずです。良本なので引き続きやろうかどうか、、、迷っています。


17.
NHK ラジオ入門ビジネス英語 2009年 12月号 [雑誌]NHK ラジオ入門ビジネス英語 2009年 12月号 [雑誌]
(2009/11/14)
不明

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【期間】2009年12月~(実施中)
【回数】5回程度
【方法】反復読書
【感想】10月に実施した全文暗記の調子が良かったので、12月号でもう一度やろうと思っていました。しかしTOEFL受験などによってほとんど進んでいませんでした。12月後半から徐々に進めていますが、全文暗記の労力はかなり大変なので、表層的な暗記は止めて、自分の身になりそうな箇所を部分的に暗記していくスタイルにしようかなあ、、、と思っています。

------------------------
上述はしませんでしたが、NHKテレビ3か月トピック英会話もやりました!こちらは楽しく視聴できたことと、アメリカ生活を疑似体験して英語の必要性を感じることができたという意味で良かったと思います。英語力強化としては、、、微妙でしょう。

また、フルハウスの視聴も取り組みました。反復して見てはいたのですが、英語力向上のための取り組みはできませんでした。スクリプト作成も滞っていますし。。。



さて、来年からの学習についてですが、日常としては会話のトレーニングを重視し、TOEIC教材は試験1ヶ月前に限定するようにしたいです。

が、会話向けの教材が思いつきません・・・。一つはNHKラジオがありますが、これだけで本当に良いのか迷いますね。。。月ごとに教材を変えて取り組めばバランスは良さそうですが、学習スタイルを見つける前に1ヶ月が過ぎてしまいそう。

それなら、4つのスキルのバランスが取れているTOEFLに特化した学習をやれば良いかも、、、とも思いましたが、受験の予定もない試験の対策に走るのも微妙ですよね・・・。それなら英検対策に走る、という手もありますかね。こちらは受験に興味がありますし。

ともあれ、あまり自由度の高い学習は長続きしないことが経験的に分かっているので、きっちり領域を限定して地道に取り組めるような教材と方法を思案して、明日からの英語学習を実践していきたいです。


最後に、今年も本ブログへアクセスして頂き有難うございました。また御訪問の折にコメントを残して下さった方々に感謝いたします。来年はもう少し英語学習に役立つような情報も載せていければ良いかなあ、、と思っています。

それでは良いお年を!
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2009年12月29日(火)02時33分 
ネットでTOEFLの結果が出てました。早速見てみましたが・・・。ひどいもんです。

Total:57 (R:12 L:14 S:11 W:20)


TOEICに無理やり換算すると550点程度らしいです。現状のマイナス350点だって・・・かなりマズイっす!


なにはともあれ、、、予想スコアと比較してみましょう。

 予想 → T:73 (R:15 L:20 S:16 W:22)
 結果 → T:57 (R:12 L:14 S:11 W:20)

まず、予想が見事に甘過ぎでした。各項目でことごとく予想を下回っています。合計すると予想より16点も低い得点でした。

まあ、そもそも今回が初受験なので予想が当たるとは思ってませんでした。しかも「希望」を含んで適当に見積もっただけなので、いい加減なものです。ただ、項目間のバランスは予想に近かったかな・・・という気はしますね。。


次に、全体的な総括を。

まず、リーディングはひどすぎ。全く文章が読めない。単語が分からない。時間が足りない。必死さも欠けていた。

それに比べてリスニングは若干ましだったと思うが、スコア的にはひどい。ほとんど聞き取れていないのと同じ。

そしてスピーキングはかなり必死に頑張ったつもりだったけど、全くといっていいほど評価されていない。発音が酷かったと思うし、文法・構文がかなり怪しく、また説得力のある組み立ても出来ていない。基本的に自分の発する英語は理解されないと考えた方が良さそう。

ライティングは一番まともに出来たと思ったが、スコア的にも20点台に乗ったのでそこそこ評価されたのでしょう。過去に英語で論文を書いた経験が活きたかも知れません。


次に、反省点を。

まずはリーディング。
(1)TOEFLで良く出る学術系の単語もしっかり抑えたい!
(2)文章が長くても集中力を維持させたい!TOEICでの必死さが全く発揮できなかった・・・。

続いてリスニング。
(1)こちらも長い会話についていける実力と集中力を磨きたい。
(2)授業風の会話に慣れたい。

そしてスピーキング。
(1)準備不足!
(2)人前で声を出すことに抵抗を感じないようにしたい!
(3)日頃より発音に拘るようにしたい。

最後にライティング。
(1)構文のバリエーションを増やしたい。
(2)やや高度な単語も使いこなしたい。


・・・という感じで、結果的にはかなり凹むべきスコアでしたが、これが自分の真の姿と戒め、今後は4つのスキルすべてについて満遍なく鍛えていきたいと思います。また、TOEICだけに偏るのではなく、学術的な英語、日常会話、児童図書、経済ニュース、その他様々な場面における英語力を総合的に伸ばすよう意識していきたいです。

あとはこれらの勉強方法をしっかりと確立できれば良いですね。TOEICの学習に特化するのは比較的簡単で、ただただ問題集を解いていれば良かったのですが、会話やライティングは学習方法の自由度が高い上に定量化が難しいと思います。なので、学習ペースをどのように作るか、そして自分の「伸び」をどのように実感するか、などを試行錯誤しながら見つけ出し、日常学習を充実させて使える英語力を効率良く育成していきたいです。

冬休みに入ったら、みっちり特訓します!
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2009年12月12日(土)22時09分 
今日はTOEFLの受験日でした。前日は飲み会がありましたが、かなりセーブして飲んだため、ほとんど影響はありませんでした。

集合は9:30、試験開始は10:00とのことで、会場へ到着するまでの時間を考慮して7時半に起きました。今日は昼食が取れないと思い、少し多めの朝食を取りました。そして、試験途中でトイレに行きたくならないよう、水分摂取を少なめにしました。そして、8時半過ぎに家を出発。

電車は順調に動いてました。事前に調べた電車の乗り換えの際に1本早い電車に乗れたため、予定より10分程度早く到着しました。

会場に着くと、受付っぽいテーブルに人が座っていました。付近に何かが掲示されていたのですが、「TOEFL」という言葉が全く記載されていないため、ここがTOEFLの受付で良いかどうかを聞こうと思いました。すると先に「TOEFLの受験者ですか?」と聞かれたため、「あ、はい、、、そうです」と答えました。

TOEFLはかなり不親切な試験だと聞いたことがありましたが、これはTOEFLを運営するマニュアルに不備があるのだとすぐに察しました。世界規模で実施されているため細かい運営はその会場任せにしているのでしょう。おそらく「TOEFL」と銘打った案内掲示を出す必要があるかどうかはその会場次第なのでしょうね。きっと、ほとんどの会場は指定されたフォーマットを掲示しているだけで、そのフォーマットには「TOEFL」という文言が含まれていなかったのだと思います。

受付では、名前の確認をされたあと、何らかの記入用紙を渡され、指示の通り5階の会場へ向かいました。

5階へ着くと、案内係の人が「会場Aの方はこちらへ、Bの方はあちらへ」のような感じで案内をしていました。そもそも、AかBかなど、受付では指示をされませんでした。ただ、受付で係員が「A」という文字を記入しているのを見て、それが会場の区別だったのだと察しました。こういった推察は得意なので、迷わずAの列に並びました。

さて、この記入用紙は、いわゆる誓約書のようです。太字の文章(4,5行)に、「TOEFLの試験内容を口外しないことを誓います」のような文章が英文で書かれています。それを空欄に「筆写」するのと、パスポート通りの署名をすることで、この記入用紙は完了です。ちなみに、これを記入したのは列に並んでいる最中で、立った状態で記入することになりました。

記入が終わると、係員の人がそれを回収すると共に、パスポートを確認しました。サインが正しいかどうかを確認した模様。

列は、並び始めてから10分程度で先頭に到達。どうやら、試験会場には一人ずつ案内されているようです。そんなことも全く知らない状態でした。

遂に自分が会場に入るよう指示され、会場に入りました。今回の会場は、部屋がガラス張りだったので外から様子が分かってました。一人ずつ案内されていましたが、まずは入り口付近の机でなにやら受付けのようなことをやり、そのあと各自がパソコンの前に案内されているようでした。

私もそれに倣って、会場入り口のすぐ近くの係員の居る席に座りました。まずは、パスポートの確認と、私の名前がきちんと受験者として登録されているかどうかを確認しています。それから、鉛筆とメモ用紙3枚綴りが渡されます。そして、その場で顔写真を撮影しました。これは明らかにWebカメラでした。撮影した写真は、自分が受験することになるパソコンに転送されるようです。しかし、私の顔写真がパソコンにうまく転送されなかったようで、少し時間が掛かっていたようでした。ようやくパソコンの前に案内されると、係員に「不手際がありましてすいませんでした」と言われました。そもそも、会場の不案内な感じそのものが不手際だと思っていたので、画像の転送の不具合などこちらとしてはどうでも良いことでした。どのみち数分待っただけですから。

さて、早速試験開始です。まずは、ヘッドセットを着用し、テストインストラクションが開始です。テストインストラクションでは、ボリュームの調整方法と、マイクの確認テストを実施します。マイクテストでは、住んでいる場所を説明するような例題が表示され、それに対して適当に音声を発することで行われます。音声が小さいとテストに失敗したりします。周りにもたくさんの受験者がいて、それぞれ進捗が違うので結構声を出すのは気が引けますね。。。マイクテストでも弱々しい声で喋りましたが、どうやら大丈夫なようでした。

そして、早速リーディングの試験が開始されました。

リーディングでは、画面が左右二分割になっており、右半面に全文が表示されています。初めの状態では設問は表示されません。画面をスクロールして全文を閲覧した状態にして初めて設問に進めます。要は、文章を読まずに設問には進めないという訳なのですが、読まずにスクロールバーをダーっと下げるだけで設問に進むことが出来るようになります。それをやらないと「次へ」のボタンが押せず設問に進めませんでした。ちなみに設問が表示されても全文は自由に参照できます。最初の「本文だけ表示」状態は一体何なのでしょう???

設問は基本的に「第○段落では、筆者は何を主張しているか?」という形で段落が参照されるのですが、その際は本文の該当段落に矢印が表示されるようになっています。この辺は良くできていると思いました。

内容としては、学術文章がメインなようで、文系や理系の問題が織り交ぜられていました。一応、対策は少しやったので雰囲気は分かっていました。買った本が難しいものだったのかどうかは分かりませんが、対策時はボロボロな出来栄えでした。しかし本番はこれよりは簡単なのだろうと高を括っていました。

が!!!! 本番の方が難しい・・・?!

正直、今回のリーディング、1問も自信を持って正解を出せませんでした。

とにかく知らない単語が沢山出てくるし、設問が容易に解答できるようなものではないし、そして最後の方は時間が足りなくなって全く回答できないし、、、。

問題は大問が6問、各問14問程度で、各大問の最後は文章の要約を選択肢から選択する形式なのですが、全大問の最後は全くもって設問を読まずに5秒くらいで選択して終了するパターンでした。急いで読むと問題が理解できないし、ゆっくり読むと設問の意味が意外と迷わせるものであることに気付き、迷ってしまって全く答えが分からないといったような状態でした。

というわけで、基本的にリーディングは0点です。この時点で試験開始から100分が経過です。


次はリスニングでした。

リスニングも、キャンパス内での会話や授業の内容など、アカデミックなものばかりでした。メモ用紙にはほとんど有効なメモはできなかった状況です。ただし、こちらはリーディングよりは理解できたものが多かった気がします。ちなみに、リスニング中は画面には写真が表示されているのみで、設問の先読みなどという邪道なものは完全に出来ないようになっています。

会話は3分程度続きます。何を話したかをしっかりメモしたいのですが、メモできるのは結局単語程度だけで、全体的なストーリーの理解に有効なことは記載できません。設問は、会話全体が何を言いたかったのかなどをうまく捉えられないと正解できないようです。

何とか長丁場のリスニングが終了しましたが、この時点でかなり凹んでました。


リスニングが終わると、休憩時間が10分あるようです。しかし、休憩時間の注意事項などは全く与えられていません。とりあえず手を挙げ、休憩時間らしいタイマーが表示された旨を伝え、指示を仰ぎました。どうやら、パスポートは必携で会場を出ても良いそうです。また自身が持ち込んだ飲食物は会場の外に持ち出してもOKなようです。食べ物は無かったのでパスポートとハンカチを持ってトイレに行きました。


すぐに10分はたち、次はスピーキングです。先ほどやったように、マイクテストを実施した後、早速試験開始です。


まずは、自分が将来やりたいことを45秒でスピーチします。これは、今の仕事の内容をそのまま将来やりたい事とみなして喋りました。かなり短かったですが、要点だけは喋りました。

次は、設問の意味が全く分からずに黙りこくってしまいました。。。セカンダリのスクールが良いか悪いか、、、のような感じだった気がしますが、、、。結局、セカンダリスクールは良い、色々勉強できるから、、、といって終了・・・。これはまずい。気を引き締めなければ、、、と思って気合を入れなおしました。

次はリーディングやリスニングを交えてその後に回答を喋る形式の問題。ここからは結構神掛かった感じで、結構良く出来たと思います。まず、リスニング最中にメモが出来るようになりました。まず会話をよく聞き、状況の問題点が出てきたら単語をメモります。そして、問題点を解決する案が2,3出てきますが、内容が理解できた時点でリスニングを流し聞きしながら聞こえた単語と繋ぎの動詞とをメモすることに徹しました。その結果、言及された要点だけをうまくメモできるのです。繋ぎの動詞を書いておくと、喋る際にまごつかなくて済みます。

メモの内容を何とか繋げながら回答をしましたが、ある1題では回答時間が足りなくなるくらい喋ることがありました。ほとんど英語を喋ることのできない自分にしてみれば、だいぶ進歩したように思います。もちろん、規定時間を超過したので得点は下がるのでしょうけどね・・・。

という形で、6問中2問は全く喋れないものでしたがそれ以外は何とか発話出来たものと思います。


最後はライティングです。始めの問題はリーディング+リスニングの内容を纏めるもの。これは、リスニングが結構良く聞き取れ、更にメモがうまく出来るようになったので、要点を3つに分けてメモができ、内容もきちんと把握できました。リーディングのテキストはライティングの際に参照できるので、結構参考になりました。

つたない文章ではありましたが、きちんとリスニングした内容の概要は記載できたと思います。そして文章の長さも適切と思います。

次に、ある文章に対する賛否について自分の意見を記載する問題が始まりました。まず、そもそもその設問に対する答えを考えたことが無いのでかなり迷いました。でもとりあえず英文を書き進めようと思い、考えが纏まらないまま回答することにしました。大まかに書いた後に少しずつ考えを整理していきました。自分の意見を主張する際は、3つくらいの理由が丁度良いという話があったので無理やり3つの理由を考えましたが、結局それらは一つの理由に纏められることに気付き、結局、賛成する理由を2つほど記載して、強制的にタイムアップで終了してしまいました。まだ300ワードには達していなかったのですが、、、まあでも、纏まりは良かったはず。


最後に、「今回のテストのスコアを利用するか破棄するか」という、訳の分からないアンケートに答えて終了です。

パソコンの画面が終了したら、その時点で荷物を纏めて会場を出る手続きをしました。まずは鉛筆とメモ用紙を返却し、再度パスポートを確認され、終了です。



はあーーー、終わったーーー!!!


ホントにTOEFLは異次元空間ですね・・・。私の前に座っていた人は、私がリーディングで頑張っている最中にスピーキングの問題に差し掛かっていたらしく、かなりでかい声で、そしてかなり流暢な英語で喋っていました・・・。何でそこまで喋れるのに、TOEFLなんか受けるの??などと思ってしまいました。もはや語学留学は目的じゃないでしょ・・・、という感じ。


というわけで、初のTOEFL受験が終了しました。結局終わったのが14時半過ぎ。5時間近く掛かったことになります・・・。


先に立てた目標得点はありますが、ここで実際に受けた直後の予想得点などを記載したいと思います。


 (TOEFL iBT)T:73 (R:15 L:20 S:16 W:22)

かなり適当な予想ですが御勘弁を。

とにかく、リーディングは最低最悪。全く分かりませんでした。なのに15点って。こんなに取れるわけ無いか・・・。またリスニングは1パッセージは聞き取れたはずなので、リーディングよりは良いはずかなあ・・・ということでこの予想。ちなみに得点の絶対値は、現状のTOEICの得点を参照にしてみました。この程度は行っていてくれたら有難いなあ、、、などという、希望的予想ではありますが。

スピーキングは、2問ほどほとんど分からなかったので減点が大きいと思いつつも、喋れるときは結構繋がったなあ、、、ということでリーディングより若干高めの予想。またライティングはおそらくそれほど減点されることは無いように思っています。難しい単語は使わずに、言いたいことを書くことができたと思います。文法で減点される箇所はかなりあるとは思いますが、多分一番良く出来た項目と思い、この予想をしてみました。


ということで、初TOEFLはかなりしんどいものでしたが、これから受ける機会は多分無いと思うので、大変だったことも含めて良い思い出にしておきたいと思います!そして、これを機に、主にアウトプット英語に磨きをかけていきたいと思います!!
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2009年12月11日(金)23時06分 
今日、先日受験したTOEIC-IP試験のスコアレポートが届きました。
アビメの結果は以下の通りです。今回も写真の掲載は割愛です。

★ABILITIES MEASURED 再掲(過去の結果も併記)★
リスニング(480点)
 要点推測(短文):95%←89%←86%←A0%←92%←89%←86%←79%
 要点推測(長文):90%←86%←91%←87%←91%←84%←90%←96%
 詳細理解(短文):A0%←A0%←89%←90%←A0%←A0%←A0%←88%
 詳細理解(長文):94%←87%←89%←84%←95%←83%←88%←81%
リーディング(460点)
 情報推測:A0%←A0%←93%←95%←A0%←A0%←94%←81%
 情報理解:A0%←94%←A0%←94%←A0%←93%←90%←94%
 情報関連:A0%←96%←A0%←84%←89%←A0%←81%←78%
 語彙理解:82%←83%←89%←92%←93%←67%←79%←90%
 文法理解:93%←96%←89%←93%←92%←89%←88%←76%
(過去3回との比較で、青字→最高点赤字→最低点
100%は都合上A0%と表記

リスニングは、出来が悪いと思っていたPart3がそれほど足を引っ張った感じは無く、平均的に取れているようでした。全体で90%を超え、100%項目もひとつだけあって、まずまずの結果だったと思います。

リーディングは、初の3項目で100%奪取です!しかし!!語彙理解は相変わらず低迷しています。。。過去4回の中でも最低レベル・・・。以前は90%を超えたこともあるため、おそらく単語の知識に偏りがあるように思います。やはり語彙レベルを磨くことが重要だと思いました。

これからは、スピーキングやライティングに力を入れるように努力していきます。その中で、語彙力強化もじっくりとやっていきたいと思います。


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明日は遂にTOEFL本番です!今日はこれからスピーキングの練習をした後、ざっと総復習をして、出来るだけ早めに就寝しようと思います!!
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2009年12月09日(水)23時39分 
先月末に会社で受験したTOEICのIP試験の結果が出ました。

ここ数年は試験から20日程度で結果が出るようになり、従来より速くなったなあ・・・などと感心していましたが、今回はそれを超え、試験から12日目で結果が出ました。Webでの確認でしたが、まだ確実に結果は出ていないと思いながら見たのでかなり慌てました・・・。

結果は次の通りでした。

 T:940(L:480、R:460)

さて、予想と比較してみましょう。

 (予想)T:900(L:450、R:450)
 (結果)T:940(L:480、R:460)

リーディングは概ね予想通りとなった気がしますが、リスニングは意外にも過去最高得点でした。Part3のイマイチな出来栄えを考慮すると、ここまで得点が上がることは予想できませんでした。問題の難易度にもよるので、自身の出来栄えとスコアとの間にはズレがあるみたいです。

今回のスコアは、昨年の同じ時期に受験したIP試験と同じ結果で、過去最高タイとなります。欲を言えば、せめて5点くらい上がってくれれば有難かったのですが、まだまだですね。。問題を何となく解いているうちは、ここら辺が壁になるのでしょう。もっとクリアに聞けて、もっとクリアに読解できて、知らない単語も全く無い、それくらいを目指すような学習を継続する必要がありそうです。

今後は公開試験で900点を超えることが目標となります。今はTOEFL対策でアウトプットの訓練をしていますが、今回その感覚を掴み掛けているので、これからもアウトプットをメインとした英語学習を継続し、そしてアウトプットのためのインプットを実践することでTOEICのスコアアップに繋げていきたいです。

アウトプットの訓練ついでに、TOEICはこれからS/Wテストをメインに学習しようかなあ・・・などと思案しています。
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2009年12月09日(水)01時22分 
1.
TOEFL TEST対策iBTスピーキングTOEFL TEST対策iBTスピーキング
(2006/08)
川端 淳司

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第2章、Question5形式まで。

とりあえず、掲載されている問題をひとつずつ自力で実践しています。初めは全く何を答えて良いのやらさっぱり見当が付かず途方に暮れていましたが、今日になって少しずつ英語を口に出すことが出来るようになってきました。

TOEFLのスピーキング問題は、リーディング+リスニングの後に、その内容を要約したり自身の意見を言ったりするものもあります。なので、状況が把握できなかった場合は喋ることが無くずっと沈黙してしまいます。。。しかし、概ね状況が飲めたものに対しては、相当なブロークンイングリッシュですが無理やり回答を口にすることができるようになってきました。

その理由として、ひとつは設問の癖が分かってきたのでリスニング時の聞き所を押さえる事が出来たから、という事があるかも知れません。もうひとつは、リスニング中に使われている言葉をそのまま活用すれば意外と間が持つ、ということに気付いたこともあるでしょう。

なにはともあれ、一番重要なのは

 「自分で考えて喋ること」

でしょう。

この教材は、模範解答が事細かに記載されており、かなり重宝します。しかし、その模範を暗唱したり真似して話をするのでは全く実力が付きません。この場合、自分の持つボキャブラリーや言い回しを超えたレベルで練習することになってしまいます。そっくりそのまま同じ問題が出てくれば何ら問題はありませんが、現実はそうはいきません。自分のレベルを超えた訓練をしてしまうと、柔軟に応用させることが難しくなり、逆に混乱してしまうと思います。なので、基本的には自分の思ったことを発話するしかないのです。

つまり、

 「まずは自分で考えて喋る」 → 「解答を見て、自分の言いたかったことが載っていたら覚える」

という形がベストかな、、、と思います。


アウトプットで苦労した後のインプット学習は、単なるインプットより数十倍効果があると確信しています。今後も「使える英語」を身に付けるための英語学習を実践していきたいです。そのうちこのブログを活用してライティングやスピーキングの練習(草稿の蓄積)を実施してみようかと思います。
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2009年12月06日(日)23時13分 
1.
はじめてのTOEFLテスト完全対策 (TOEFL iBT大戦略シリーズ)はじめてのTOEFLテスト完全対策 (TOEFL iBT大戦略シリーズ)
(2006/05)
松谷 偉弘ポール ワーデン

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1) R(7/13 14/26 16/28) L(7/17 6/17) S(8/30) W(12/30)
※S,Wは正解・不正解が出せないため自己推定

とりあえずTOEFLの本を1冊解き終えました。


リーディングは半分以上理解できませんでしたが、正解率は5割を超えました。相当勘を働かせました。。

リスニング、一応ストーリーは何となく追えているのですが、設問に対して明確に回答できるまでには至っていません。結構ひどい正解率。

そして、今日はスピーキングとライティングを少しだけやってみました。

スピーキングは、Independent(2題)とIntegrated(4題)に分けられます。前者は一般的な質問に対して自分の考えを述べるもの、後者は(読み+聞き)の後にその内容について説明する形式です。

Independentでは比較的簡単な質問、例えば「好きな本は?」、「大学1年生がバイトするのは賛成か?」という内容が出ます。少しやった感想としては、

 「英語が出ないどころか回答も思いつかない!!!」

でした。。。仕方が無いので、まずは日本語で回答しようとしましたが、これでも出来ない。

そもそもあまり本は読まないし、バイトっていっても色々事情があるだろうから一概には言えないし、、、などなど、結論が中々出せませんでした。このままでは埒が明かないので仕方なく強引に回答をしてみました。本来は45秒程度喋らないと駄目なのですが、結局は「I like novel. Because I feel, Uh...」と言って終了。。。おそらく、0点か1点のどちらかでしょう。

後半の問題は、リスニングで何を言っているのかが全く分からず、何も喋れずに終了したり(確実に0点)、一部技術的な講義の内容の出題があったため比較的答えやすかったものも含まれたりと(おそらく2点)、色々ありました。自己採点としては合計で8点程度かと。

本当にひどいですね。。。あまりにもひどいので、外出先で次の本を購入してみました。

2.
TOEFL TEST対策iBTスピーキングTOEFL TEST対策iBTスピーキング
(2006/08)
川端 淳司

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この本はネット上で高評価が得られているそうなので選んでみました。少なくとも、上記の悲惨な状況を打破するための典型的な例文くらいは学んでおこうかと。

例題が豊富なので、英語の参考となるだけでなく、意見の内容についても参考になるでしょう。また、文章の構成:結論→理由→具体例、なども参考になります。英文はそのまま使えるかは分かりませんが、共通な言い回し(テンプレート)と、良くある質問の回答例くらいは頭に入れておきたいです。そして、TOEFLは終了しても、この本は活用していきたいです。

次はライティングです。これは外出中のマックで取り組んでみましたが、スピーキングと比べてあまり慌てることは無いように思います。ただし、こちらも講義内容を纏める設問があり、内容をしっかり把握しないと回答が出来ません。今回の模試では何となく聞こえたものを書いてみたので、数点は入るでしょう。とにかく、あまり無理せず、要点だけをしっかりと纏めるようにしていきたいです。


3.
TOEFLテスト英単語3800 (TOEFL iBT大戦略シリーズ)TOEFLテスト英単語3800 (TOEFL iBT大戦略シリーズ)
(2006/05)
神部 孝

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こちらの本もやっています。1秒回答で時間をかけずにドンドン回す感じ。とりあえず、Rank2(80点レベル)の単語は3周回しました。分からない単語は1秒チラ見するだけですが、回数を重ねるたびに頭に入っていくものがあることに気付きました。じっくり暗記するより、精神的な負担は軽いです。高速で読むため脳も活性化されてくる感じですし!

あと3,4周は回してみて、全く頭に入らないものが明確になった時点で拾い読み+拾い暗記をしていきます。また、この本はRank4までありますが、欲張らずにRank2だけを実施します。


とりあえず、今回のTOEFLの目標得点を書いておきます。

 TOEFL iBT : 80(R:24, L:22, S:14, W:20)

TOEICとTOEFL(iBT)との相関は、概ねTOEICの1/10のスコアがTOEFLになるみたいです。TOEICで800点ならTOEFLでは80点。自分の場合、TOEICに特化した学習を続けて900点程度のスコアですから、差し引いて80点を見積もっています。ただし、TOEFL対策が満足に実施できていないこと、Sがめっぽう苦手なことを考慮すると、70点くらいになってしまう可能性も大いにあります。

まずは目標の80点に向けて、あと1週間頑張りたいと思います!!
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2009年12月04日(金)00時54分 
1.
はじめてのTOEFLテスト完全対策 (TOEFL iBT大戦略シリーズ)はじめてのTOEFLテスト完全対策 (TOEFL iBT大戦略シリーズ)
(2006/05)
松谷 偉弘ポール ワーデン

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1) R(7/13 14/26 -7/28) L(7/17 **/17) S(*/6) W(*/2)

TOEFL、正直言って難しすぎ。


リーディング、知らない単語が2つに1つ位の割合で出てくる。全く読めないです。
私には、このように見えます。

 *** *** do not see it ***, though.

なので、かなり推測で読むのですが、何度も読んでいるとボヤーっと意味が通ることがあります。そうなったらすかさず設問を読んでマークしに行きます。

偶然理解できる設問が出てくるとかなり嬉しいです。まあ、10問に1問くらいですけどね。。。


リスニング、話が長すぎます。メモOKとはいえ、メモをする余裕など全くありません。。。
設問の先読みなんか、出来たもんじゃありません。なにせ、1問に付き5,6個の設問があるので、喋り始める前にすべてに目を通すことができないのです。


こんな調子で本当に大丈夫なのでしょうか。一番苦手と思われるスピーキングの訓練もまだ手付かずなのに。。。

試験は来週の土曜日です。


2.
TOEFLテスト英単語3800 (TOEFL iBT大戦略シリーズ)TOEFLテスト英単語3800 (TOEFL iBT大戦略シリーズ)
(2006/05)
神部 孝

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この本も併用して学習しています。

しかし、今は学習というよりは「1秒で思い出す」訓練をしています。本当ならば強制的に丸暗記した方が時間的にも良さそうですが、使える英語力を付けるため高速で日本語訳を言いまくる練習をしています。結局はアウトプットのみでインプットはほとんどしていません。これも5周くらい回せば、自然にインプットされるのでは、、、という淡い期待をしてはいますが。


こんなわけで、初のTOEFLはかなり厳しい戦いになると思います。まだもう少し時間があるので、最後まで頑張りたいです!
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