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2010年05月09日(日)01時05分 
最近、パソコンのキーボードの調子が悪かったので、近くの家電量販店に新しいキーボードを探しに行きました。使いやすそうな中で出来るだけ小さいものを、と思って探したのですが、最終的に一番安い980円のキーボードが一番良かったという結論になりました。ちょっと得した気分です。

今まで使っていたキーボードは、約15年前に買ったPCのものでした。長い間、お疲れ様でした!

で、買い物ついでに次の英会話本を購入してみました。

究極の英語スピーキング〈Vol.1〉最初の1000語×中1レベル英文法究極の英語スピーキング〈Vol.1〉最初の1000語×中1レベル英文法
(2009/02)
辰巳 友昭

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この本は、英語の基礎の基礎から始められるという所のほかに、「まず日本語を見て、それを英語に直す」ということを想定して書かれた構成になっているので、和英の訓練にはもってこいの1冊だと思います。

TOEICの勉強では、まず先に英文があって、それを頑張って理解しながら正解を導く、というスタンスなので、英語を自ら話す癖というものがなかなか付きにくいと感じていました。しかし、このような「英文を自ら考えて話す」訓練ができる本は、実践的な英語力を鍛えるという意味で必須だと感じています。

TOEICの勉強では正しい英文を知り、そしてそれを英会話の教材を利用して発揮する、そういった自己学習のスタイルが出来つつあります。

ちなみにTOEICのSWテストですが、追加申し込みで5月16日に受けられることを知り、意気揚々と手続きをやりかけましたが、受験料が3000円近く上昇することを知った途端に一気にやる気を損ないました。。。おとなしく6月の回に受験します。
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2010年05月05日(水)15時40分 
先日購入したTOEFLスピーキングのワークブック、とりあえず一通りやり終えました。

基礎からはじめるTOEFLテストワークブック スピーキング編基礎からはじめるTOEFLテストワークブック スピーキング編
(2007/03)
四軒家 忍

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結構簡単かと思いきや、例題や類題は簡単とは言いがたいレベルでした。はじめは自力でやってみるのですが、何も喋れずに終わるパターンがほとんどでした。

しかしこの本の解説は懇切丁寧なので、それに従って文章を考えたり、音読を繰り返したりしながらじっくり進めることが出来ました。難しい表現も、噛み砕かれていたり、反復して何度も引き合いに出されたりすると、意外となじむことができるんですね。

このような「手取り足取り」的なワークブックはなかなか無いので、他の教材を取り組む場合には、自力で内容を噛み砕いたり、反復的に取り組んだりする必要があるかと思います。今後の学習の参考にしていきたいと思います。

それから、昨日は何の気なしに寄った大きな本屋で読み易そうなエッセイ本を買ってみました。

To Japan,with Love―Essays by a New Yorker to Make You Laugh and CryTo Japan,with Love―Essays by a New Yorker to Make You Laugh and Cry
(2008/02)
アディヤ ディクソン

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ざっと見たところ、分量的にも内容的にもおそらく数時間で終えられると思い、一気に読み終えることを目標にしてみました。

で、昨日の夜と今日の昼間の合計3時間程度で読み終えました。アメリカと日本の文化の違いが端的に書かれていて、読みやすかったです。日本語の注釈もあるのでちょっと参照したりもしました。

これからも、長期的にじっくり取り組むだけでなく、一気に集中して英語に触れられるような書籍や教材にどんどん触れていきたいと思います。
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2010年05月03日(月)05時10分 
昨日購入したTOEIC-SWテスト公式ガイドをザーッと眺めて、「うん、、、これはあくまで試験内容や採点基準を示すことが目的の本なんだな。」と理解しました。

この本はスピーキング・ライティングの練習を目的としたものではないようで、模範解答に解説やスクリプト例がありません(コメントはありますが)。どの程度の回答を示せばどの程度のスコアになるか、というSWテストのポリシーを示すための本、つまり「公式ガイド」なのです。これは受験前までに読み込んでおけば良さそうです。

ということで、日々のトレーニングにはまた別の本を購入した方が良さそうだと思い、昨日迷ったTOEFLの本を購入してみました。

基礎からはじめるTOEFLテストワークブック スピーキング編基礎からはじめるTOEFLテストワークブック スピーキング編
(2007/03)
四軒家 忍

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前半部分は書店で概ね読んでみましたが、基礎のワークブックということもあり、平易でとっつき易い印象です。

しばらくはこの本に沿って学習を進めます。ただし、今までのように隙間時間だけを利用した学習法では

 「英語に触れる密度」

がどうしても高められないので、この連休を利用して2日程度で一気にやり終えたいと思います。
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2010年05月02日(日)01時39分 
最近はTOEIC学習から少々離れ、本の執筆や論文査読などで忙しく過ごしています。以前購入したTOEICテストプラマガも地味にやっているのですが、遅々として進んでいません・・・。

さて、この4月から大学院に通い始め、早いもので1ヶ月が経ちました。今のところは週1~2回程度の通学ですが、かなりハードでタイトな生活になるだろうと思いきや、今は仕事がそれほど忙しくはないので何とかやれています。しかし、研究室の人たちとのコミュニケーションにはどうやら英会話がほぼ必須な状況のようです。

会話の経験がほぼゼロな自分にとって、早くも焦りが見えてきました。TOEICの勉強も、よっぽどみっちりやらない限り、会話で自らが使えるようにはならないようです。

そこで、自宅ではスピーキングに特化した学習をしなければと思い、今日はいろいろと書籍を物色してきました。内容やメソッドなども考慮して検討したのですが、やはり結局は「長続きしそうな教材」が良いと考えました。

で、そうなると結局のところは検定試験モノになってしまうんですよね。。ある期間内で成果を出さないといけないという環境ができるので続けざるを得ないですから。

はじめはTOEFLのスピーキング対策本が一番良いと思いました。試験内容にリーディングやライティングの要素が多く含まれているし、会話内容も大学向けだし。でも一番のネックは、受験する予定が全く無いことなんです。170ドルも払ってほぼ1日を潰すような試験はちょっと負荷が重いので、あまり頻繁には受けられませんよね。

そこで登場するのがTOEICのSW試験です。

以前は何となく受験したら面白いかな、、、などと思っていた程度でしたが、実はあまり内容を把握していませんでした。そこで今日は試験内容をじっくりと確認してみました。

 音読、写真描写、短文応答、読解応答、解決策提案、意見陳述。

内容的には、TOEFLのスピーキングを少し分かり易くした感じでしょうか。TOEFLよりとっつきやすそう。

ということで、英会話の自己学習のきっかけとして少しは役に立ってくれることを祈り、TOEICのSW試験対策をすることにしました。で、購入したのが以下の本。

TOEICスピーキングテスト/ライティングテスト公式ガイドTOEICスピーキングテスト/ライティングテスト公式ガイド
(2006/11)
Educational Testing Service

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はじめは英語で書かれた別の対策本にしようか迷いましたが、まずは基本を押さえておこうと思い、公式ガイドにしました。

とりあえず、この連休中に一気にスピーキング部分だけやり終えて、早速受験してみようと思います。このような試験対策をきっかけに会話のスキルが高まれば嬉しいのですが、果たしてどうなることでしょう。

今やTOEIC対策本は多様化が進んで選び放題の状況ですが、その一方で検定試験でのスピーキング対策本は数が少なく、あれこれ手を出そうにも数が少ないので迷いようがありません。もし役に立ちそうであれば、TOEFLのスピーキング対策本にも手を出そうかと思っています。とにかくどんどん手を出して、飽きるまでグルグルと回していきたいです。

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