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2010年07月12日(月)00時39分 
この土日は久しぶりにゆっくりできました。でもその大半はダラダラと寝て過ごしてしまったのですが。。。

土曜日は本屋で英語教材を物色しました。結局はTOEICTestプラスマガジンを購入。ほど良い分量のインタビューが入っているのが結構好きです。

TOEICの問題も、久しぶりに解いてみました。

今までは、とにかく問題を何度も解くことに必死になっていましたが、今では少し引いた立場から見られるようになりました。ざっと問題を眺めて、分からない単語に直接書き込みをしてみたり、興味のある記事(=問題)のみを拾い読みしてみたり。

正解率がどうのこうの、ってやっていた時は、頭が物を覚える状態になっていなかった気がします。今は設問を正解することは二の次で、英語ではこういう風に表現するのか、、、ということに目が行くようになりました。少しリラックスした状態で読んでいった方が、印象に残って身に付く気がします。

今後もこんな調子で、あまり時間を掛けずに、折に触れてテキストを開いていきたいです。


それから、いま流行のこの本も読みました。

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだらもし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
(2009/12/04)
岩崎 夏海

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マネジメント関係の本は過去にも読み漁っていたことがあったのですが、それは半強制的に(研修で)読んでいただけで、馴染みの無い言葉が多用されていてちっとも面白みの無いものでした。

それから少し時間が経ち、僅かばかりの知識と若干の心の余裕が生まれたので、今になって改めてマネジメント関係に興味が沸いてきました。でも、以前のように堅苦しい本はちょっと敬遠したかったので、この本に目を通してみようと思い立ちました。

ということで読み始めたのはいいのですが、ドラッカーの提唱するマネジメントの基本が分かりやすく噛み砕かれていると共に、それを実践する主人公と、彼女を取り巻く周囲の人々の気持ちの揺れ動きがとても良く描写されていて、一気に読み終えてしまいました。土曜の夜2時くらいに読み始め、気付いたら朝7時くらい。。。

これまで流行り物にはあまり飛びつかなかったのですが、これからは流行り物も当たり前のように取り込んで行こうと思います。
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2010年07月10日(土)11時45分 
今通っている大学院では、自分の研究成果を発表するための講義があります。そして昨日、自分の発表の順番が回ってきました。

発表を行うこと自体はそれほど大変ではないのですが、発表の準備に当てる時間を捻出するのが本当に大変でした。普段は業務があるため余裕を持って1ヶ月前から論文やプレゼン資料作成などの準備を始め、仕事が終わってから寝るまでの間や土日を丸々その作業に当てていました。

そして、もう一つ大変だったことがあります。それは、英語での質疑応答があるかも知れない、というプレッシャーです。

発表そのものは日本語でも良いのですが、学生の半数は留学生なので、プレゼン資料はすべて英語で書くルールがあります。英語の資料作成では、ややおかしな英語が混ざっていてもそれほど問題にはなりませんし、また時間を掛けて調べることができるのでそれほど難しいものではありません。

しかしながら、発表直後の質疑応答の際に留学生から質問された場合、英語できちんと応答できるかどうかが本当に心配でした。英会話や聞き取りの苦手な自分にとっては相当なプレッシャーです。実際、この授業を毎週受けている中で、プレゼンや質疑が英語で行われるとほとんど理解できなかったので、果たして自分がそのような状況に立たされたらどうなってしまうんだろう、、、と、常々心配していたのです。

これに真正面から対応するならば、英語で想定質問集を準備しておく必要があります。しかし、発表そのものの準備をおろそかにすることはできないため、その作業に時間を割くことは避けました。そして心配ながらも「何となくこんな感じで返せばよいかな、、、」と頭の中でイメージトレーニングする程度で留めました。


そして本番当日。発表自体はこれまで何年もやっているため全く問題なく終わりました。
引き続いて、一番不安だった質疑応答の時間になりました。

手を挙げている質問者をざっと見渡すと、、、ほぼ全員日本人の学生でした。。ここで、心に安堵と余裕が生まれました・・。

日本語での対応とあらば、これまでの調子で対応できます。質問自体は普段から頻繁に受ける想定範囲内のものだったので、かなり楽なものでした。一人ひとりに丁寧に、かなり時間を割いて対応していきました。

そして時間切れ。6,7人の日本人学生から質問が出て終了です。


はあ、、、、終わったー!!!


ということで、帰りは気晴らしに一駅分を余計に歩きながら、職場に戻りました。


さて、今回のプレゼンで不安だった英語での対応について振り返ってみたいと思います。

今回は英語での質疑が無かったため心配していた状況からは逃れられましたが、英語で悩まされたことは正真正銘の事実です。そしてこの安堵感をいかに英語力向上のモチベーションに繋げ、今後に活かしていくかが問題です。今後も研究室内でのコミュニケーションや学会活動など、英語で対応する必要がある場面は山ほどあります。ここで安心している場合ではありません。

ということで、今後自分が英語で困らないように、普段から次のことを実践しようと思います。

(1)差し迫って必要な英語力の整理
 ・職場や大学で使う言葉(単語、会話)を英訳する作業を日常的に行い、データベースを蓄積します。
 ・職場や大学で使う会話を英語で行うイメージトレーニングを日常的に実践します。
 ・技術的あるいは日常的に得る情報のコンテンツは、英語と日本語の比率が1:1になるようにします。
  → とっさの英語プレゼンと質疑応答が必要最小限でこなせるレベルを目指す。

(2)基礎的な英語力の向上
 ・日常会話のスピーキングは平易な教材を利用して毎日トレーニングします。
 ・リスニングはTOEICやTOEFLの教材だけではなく、一般人のインタビューのようなコンテンツを利用して、少々崩れた会話を聞き取る訓練を取り入れます。
 ・英検準1級レベルの単語はリスニングで困らない程度に、また英検2級レベルの単語はスピーキングで使いこなせるレベルまで高めます。
  → 日常会話力の向上と業務上必要な英語力の底上げ


ということで、モチベーションが高いうちに教材を物色しに行こうと思います。
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