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2010年11月14日(日)00時36分 


今日のスクリプトはこちら。

And so over time, Arthur Samuel had a checkers program that would actually learn to play checkers by learning what are the sort of board positions that tend to be associated with wins and what are the board positions that tend to be associated with losses. And way back around 1959, the amazing thing about this was that his program actually learned to play checkers much better than Arthur Samuel himself could.

それでは解説してみます。


And so over time, Arthur Samuel had a checkers program that would actually learn to play checkers by learning what are the sort of board positions that tend to be associated with wins and what are the board positions that tend to be associated with losses.
(それからアーサーサムエルは、チェッカーのプレイを実際に学習するプログラムを作ったのです。それは勝利に繋がりそうな局面だとか、負けてしまいそうな局面を学習するのです。) 

・S had a program that ~: 「Sは~というプログラムを作った」でいいんですかね???始めは使役動詞と思ったのですが、対応する分詞がなかったので違うみたいだし、「持っていた」なんてのはもってのほかだし。。
・ the sort of  X: 「Xの種類、Xのようなもの」です。あまり形式的な意味ではないような気がします。いくつかの例文を見ると、「~という感じのもの」、というぼやけたニュアンスで使われるみたいです。
・tend to ~: 「どちらかといえば~だ、~しがちな」です。
・be associated with X: 「Xに関連する」です。


And way back around 1959, the amazing thing about this was that his program actually learned to play checkers much better than Arthur Samuel himself could.
(そしてさかのぼること1959年、この話で凄いのは、彼のプログラムはアーサーサムエル自身よりもうまくチェッカーをプレイすることを学習したってことなんです。)

・way back: 「ずっと昔」です。以前にも似たのが出ましたね。
・the amazing thing: 「すごいこと、驚くこと」です。
・much better than ~: 「~よりも更に良く」です。betterは「good」や「well」の比較級ですが、これを強調する副詞が「much」ですね。ちなみにここではbetterはwellの比較級ですね。wellは「うまく」という副詞で、playという動詞を修飾しています。


コンピュータが自分よりうまくチェッカーを指すなんて凄いですよね。といいつつも、私が学生時代に作ったオセロのプログラムは私よりずっと強かったです。。別に学習するようなプログラムではなかったですが。むしろ下手な学習機構を入れ込んだ方が弱いような気もします。でも知識ゼロからどんどん強くなっていく機械っていうのは面白そうです。

今日はとりあえずこの辺で。

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