--年--月--日(--)--時--分 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
★FC2 Blog Ranking★(宜しければクリックをお願い致します)
スポンサー広告 l top
2010年11月23日(火)23時42分 


暫く間が空きました。今日のスクリプトはこちら。

So even today, there are some people that say, well, computers can't do anything that they're not explicitly programmed to. And Arthur Samuel's checkers program was maybe the first I think really convincing refutation of this claim. Namely, Arthur Samuel managed to write a checkers program that could play checkers much better than he personally could, and this is an instance of maybe computers learning to do things that they were not programmed explicitly to do.


それでは早速。

So even today, there are some people that say, well, computers can't do anything that they're not explicitly programmed to.
(そして今でもこんなことをいう人がいますよね。コンピュータは明示的にプログラムされないと何にもできない、って。)

・ここはそれほど難しい個所はないですね。
・even today: 「今日でさえ」です。
・explicitly : 「明示的に、明確に」という副詞です。


 And Arthur Samuel's checkers program was maybe the first I think really convincing refutation of this claim.
(そして、アーサーサムエルのチェッカープログラムは、おそらくこの主張に対する実に説得力のある初の反例だったと思います。)


・maybe: 「もしかすると、多分」という副詞です。
・I think: 「私が思うに」という感じですね。これは副詞的に挿入された句になります。文法的に読み解く際にはこれを取り除いて考えると文章全体の見通しが良くなりますが、こういったことが無意識にできるようになると読解スピードが上がります。
・convincing: 「説得力のある、人を納得させる、信じられる」という形容詞です。前後の品詞を見る限り、動詞の「convince」の変化形ではなさそうですね。後の「refutation」という名詞を修飾しています。
・refutation : 「反論」という名詞です。
・claim: 「要求、主張、申し立て」ですね。


Namely, Arthur Samuel managed to write a checkers program that could play checkers much better than he personally could, and this is an instance of maybe computers learning to do things that they were not programmed explicitly to do.
(つまり、アーサーサムエルは何とかして彼自身よりもずっとうまくチェッカーをプレイするプログラムを書きました。そしてこれが、おそらく明示的にプログラムされていないことを学習するコンピュータの事例なのです。)

・Namely: 「すなわち、はっきり言うと」という副詞です。文頭に来ることが多いです。TOEICではPart6に出てきそうな感じですよね。
・managed to: 「何とか~する、どうにか~する」という動詞です。これも良く使います。
・instance : 「事例、事実」です。
・後半の文章、ややこしいですよね。。。「instance of ... 」の後は「computers」を説明する文章が続いているようです。ここは完全に推測ですが、整理して考えてみましょう。
・まず、「learning to do things」という分詞が「computers」を後ろから修飾しているようです。コンピュータは物事を行うことを学習するんですね。
・そして、「that they were ...」が「things」を説明する関係代名詞の節になっていると思います。ここでいう「they」は「computers」のことです。コンピュータはその物事を実行する方法を知らないにも関わらず、そのやり方を学習してしまう、ということが素晴らしいわけです。


とりあえずスクリプト解説はあと3回程度を予定しています。来週に会社でTOEICがあるので、その勉強もしなければなりませんし、研究の方も進めなければです。。。後者の方がきわめてマズイ状況です・・・。大変ではありますが、じっくり攻めていきたいです。
スポンサーサイト
★FC2 Blog Ranking★(宜しければクリックをお願い致します)
日々の英語学習 l コメント (0) トラックバック (0) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。