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2009年01月30日(金)01時30分 
1.
新TOEICテスト「直前」模試3回分新TOEICテスト「直前」模試3回分
(2007/10/29)
ロバート・ヒルキ / ポール・ワーデン / ヒロ前田

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第一回模試
 (1周目): 1(8/10) 2(26/30) 3(18/30) 4(23/30) 5(35/40) 6(10/12) 7(43/48)
 (2周目): 1(10/10) 2(29/30) 3(29/30) 4(12/12) 5(35/40) 6(11/12) 7(16/16)

今日からこの本に絞って取り組みます。会社にも持っていき、Part7を僅かに進めました。この調子で、1点集中で取り組んでいきます。

この本の取り組み方に少々迷いが出ています。2周目に入り、あまりにもリスニングが聞き取れず、あまりにも文章中の語彙が理解出来ないものが多いので、解説をじっくり確認するようにしようと考え、今日まで実践していました。しかし、そのおかげでペースが相当低下しています。これによる弊害は2つあります。

(1)覚える時間より調べる時間の方が長く掛かること
解説には「語彙リスト」がほんの僅かしか書かれておらず、自分にとっては不十分です。となると、自力で調べる必要があります。語彙の確認は問題文と解説(日本語訳)との照らし合わせによるか、辞書を引いてやることになるのですが、この作業だけで相当な時間が掛かります。勉強に割り当てる時間は一定なので、一番肝心な「覚える時間」が取れません。

(2)読解量が減ること
当然、進むペースが遅いので、読む英文量も必然的に低下します。以前と比べて読解速度が速くなってきたと実感できるようになったので、あまり読解量を減らさないようにしたいです。

これらを解決するには、次のようなやり方に変更すべきかと思案しています。

(3)分からない語彙があっても、気にせずどんどん問題を解く
どのみち反復学習するので、分からない所があっても気にせず進めてしまった方が、読解力向上と語彙力向上のどちらにも貢献するのではないか、と考えています。その理由は次の通りです。

私はこれまでの学習の中で、反復学習によって徐々に単語が身に付いていくような経験をしています。問題を解いた後に日本語訳を一読し、分からなかった単語は気にせずそのままにしておきます。そして次回取り組む際に再び未知単語に出会うと、何となく推測ができるんです。

これを何度か繰り返すと、徐々に単語のイメージが出来上がっていきます。そうすると、その未知単語の本当の意味が気になってきて、調べたくなるんです。そうなった単語は多少時間を掛けて調べることも苦になりませんし、覚える労力も少なく定着もしやすいようです。

こうしていくと、反復するたびに未知単語が減っていき、それによって次に覚えるべき(気になって覚えたくなる)未知単語が次々と現れてくるのです。

もちろん、未知単語のすべてを身に付けることは出来ていないのですが、結局のところ、読解力に加え語彙力向上に関しても最小労力でそこそこの効果が出るような気がしています。

もちろん、単語リストの作成と暗記の作業が苦にならない方は、単語リストの反復学習を実施したほうが語彙力向上の効率は高いと思います。

とりあえず、自分にあった学習方法の摸索の一環として、どんどん解いてみる方法を試してみます。
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