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2009年09月11日(金)01時22分 
1.
CD3枚付 新TOEICテスト 「出どころ」がわかる完全模試CD3枚付 新TOEICテスト 「出どころ」がわかる完全模試
(2009/06/17)
小石 裕子

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[TEST1]
1) 1(9/10) 2(25/30) 3(22/30) 4(23/30) 5(34/40) 6(10/12) 7(47/48) (L:79 R:91)
2) 1(10/10) 2(30/30) 3(27/30) 4(28/30) 5(40/40) 6(12/12) 7(48/48) (L:95 R:100)
[TEST2]
1) 1(9/10) 2(24/30) 3(--/30) 4(--/30) 5(26/40) 6(11/12) 7(--/48) (L:-- R:--)

TEST1は2周目完了。リーディングは満点となりました。いきなり3周目をやると短期記憶の力で正解が出るため、ひとまずTEST2に突入です。

リスニングは1周目とほぼ同じ感じの出来。やはりこの程度が実力のようです。

で、問題なのがPart5。30問は会社で、残り10問は家での実施でしたが、、、

  会社学習: 正解率60%(18/30)
  自宅学習: 正解率80%(8/10)

この差はナニ??
とりあえず、14問の不正解をすべてリストアップします・・・。


(1) be subject to <X> : 「Xの対象となる」
 うろ覚えもいいところ。何度もやったはずなのに。
基本的に、subjectは「~に支配される」という意味の形容詞らしいです。よって、

   <A> is subject to <X> → <A>は<X>に支配され、<X>から逃げられない。

という様子をイメージすれば何となく理解できそう。例としては、

   <契約> is subject to <法律> → 契約は、法律に従うものである。
   <地域> is subject to <地震> → 地域は、地震が起こりやすい。

間違えた理由は、別の選択肢に惑わされたので。それは「adhere」です。
   ・<人> adhere to <X> : 「人はXに拘る、Xを忠実に守る、固執する」
 adhereは「べったりとくっつく」という意味の自動詞だそうです。Xに拘りを持った人がしつこくべったり執着する様子を浮かべると良いかも。コレステロールが血管内にべったりくっつく様子を表すこともできるようです。

(2) <人> participating in ... : 「...に参加する人」
 なぜ間違えたか。それは、
   <人> who will participate in ...  : 「...にこれから参加する人」
のwhoが省略できると思ったから。今までこんなの間違えてたかなぁ~!?

(3) eligible <名詞> : 「規定にあった<名詞>、適格な<名詞>」
 はい、TOEICに頻出の「eligible」です。
   <人> be eligible for <X> : 「人はXを得る資格がある、Xにふさわしい」
ですね。普通に名詞を修飾する形で見かけたのは初めてだったので、引っ掛けだと思いました・・・。

(4) <医療行為> were administered to <人> : 「医療行為が人々に行われた」
 administerは、医療行為を行うときにも使えるらしいです。コンピュータシステムの管理運用だけではありません。

(5) Hardly <V> <S> before ... : 「<S>が<V>するや否や、...する」
 この構文、どこかで習うものなんでしょうか?? 受験英語ならお手上げですが。

(6) partly because of ... : 「一部は...のせいである」
 partlyがbecause以下を修飾することがあるようです。

(7) thank you to <人> for <X> : 「人がXをやったことにありがとうと言う」
 この問題、解いた記憶がありません。。。

 はい、業務に戻ろうと慌てていたので一問飛ばして解いてました。会社学習の正解率の低さはこんなところにあるような気がしてなりません。

(8) in celebration of <A> : 「Aを祝って」
 この場合は in です。お祝いムードの中に居るようなイメージ??

(9) decreased by 5% : 「5%ほど減少した」
 他の前置詞との兼ね合いでbyが選択できませんでした。慌てて選んで失敗。

(10) <S> is less dense than ... : 「<S>は...より密度が低い」
 moreやlessがあるのに、さらに形容詞を比較級にして間違えました。

(11) <荷物> was delivered to <場所> : 「荷物が場所に運ばれた」
 deliverと荷物との関係を考えればすぐに分かるはずですが、深読みして間違えました。

(12) bail out <X> : 「金銭的に<X>を救済する」
 これには、「X(被告人)を保釈する」という意味もあるようです。

(13) be sued for malpractice : 「医療過誤のせいで訴えられる」
 主語がDr.XYZとなっているのですが、なぜ医療過誤のみが正解になるのか、良く分かりませんでした。。。Dr.は医者だけではないはずなので。

(14) in the edge over <他社> : 「他社に勝る競争力」
 どこかでやったような気がしましたが、、、記憶が抜けてしまっているようです。



正直、問題が難しいようにも思いましたが、ここまで間違えてしまうともはや900点を狙うレベルではない気がしてなりません。。。でも、こんなことでメゲている場合ではありませんね。

あと3日、できる限りのことをやって試験に臨みます!
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コメント

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2009.09.12 Sat l . l 編集
Hさんへ
心強いコメントありがとうございます!そのような気概で頑張っていきたいと思います!

今後とも宜しくお願いします。
2009.09.13 Sun l えむち. URL l 編集

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