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2013年12月31日(火)15時53分 
本年も残り僅かとなりました。

去年は別件で猛烈に忙しかったこともあり、英語学習に関する年末の振り返りができませんでしたので、今年は簡単にではありますが振り返りをやっておきたいと思います。


まずは先日のTOEIC-IPのアビメを掲載します。

★ABILITIES MEASURED まとめ (過去10回分)★
リスニング(470点)
 要点推測(短文):84←89←95←88←90←95←86←79←95←89
 要点推測(長文):95←95←88←96←89←86←86←91←90←86
 詳細理解(短文):00←90←95←00←00←84←00←95←00←00
 詳細理解(長文):92←65←97←97←90←95←86←87←94←87
リーディング(455点)
 情報推測:86←95←75←88←94←00←92←00←00←00
 情報理解:94←88←76←00←00←87←94←00←00←94
 情報関連:91←94←65←96←00←00←90←91←00←96
 語彙理解:94←93←86←93←96←93←86←87←82←83
 文法理解:96←85←84←84←00←92←88←96←93←96
(過去3回との比較で、青字→最高点、赤字→最低点)
(100%は都合上00と表記)

リスニングの要点推測で正解率が低いので、Part1か2で結構取りこぼしているようです。リーディングはまあまあ平均的で、文法に関してはそこそこ良かったのではないかと思います。


続いて、今年取り組んだ代表的な学習教材についてまとめます。

(1)TOEIC TEST 900点特急 Part5&6
これは昨年に購入したものですが、改めて実施している教材です。現在は3周ほど解き終えそうな状況となっています。ほぼ毎日、5問程度をやっています。難しめの問題が凝縮されているため、本番のTOEICとは出題傾向が異なりますが、基本的な文法の考え方は共通するところがあるため、実践的にも役に立つと思っています。来年も引き続き実施します。

(2)TOEIC TEST 究極のゼミ Part3&4
これも現在やっている最中の本。主に週末の電車内で解き、日々の通勤時にリスニング&シャドウイングをやっています。標準的な難易度なのでとっつきやすく、また解説も丁寧なので実力アップに繋がると思います。私はこのレベルの会話は「喋れる」ようになりたいと思っていますので、引き続き取り組んでいきたいです。

(3)新TOEIC TEST 正解特急2 実戦模試編
これは12月のIPテストの前に、1周だけ解いた教材です。間違えたところだけをピンポイントで復習した程度で終了しました。

(4)NHK CD ラジオ 入門ビジネス英語 2013年4月号
英会話トレーニング用として、1,2カ月だけ取り組みました。短文なので覚えやすいと思います。今でも若干は覚えているため、役に立ったと言えるかと思います。ただ、あまり使う機会がないので実用的とは言えない気もしています。会話力のベースアップとして継続的に取り組むことが重要と思います。

(5)TOEICテストプラスマガジン
これは7月頃のIP試験前に取り組みました。大判であることや解説が簡潔すぎることなどから反復して取り組みにくい教材なので、1回実施して終了しました。

(6)CNN EE
生の英語をトレーニングするために使用していました。結論としては、やはりこのレベルの英語を自分のものにすることはとても難しく、それほど効果的ではなかったと思います。結局はどれだけ熱意を持って取り組んだか、ということが重要ではありますが。

(7)パート1・2特急難化対策ドリル
これは、昨年の7月頃のIP試験前に冒頭だけ解いて、そのまま放置されていた本です。先日の掃除で改めて発掘されたので、これは来年になったら取り組んでみたいと思います。



今年は概ね上記のような学習を実施してきました。このようにリストアップしてみると、あまり効果がない教材やほとんど取り組んでいない教材も結構あるものだなあ、と思いました。なので、先ほど部屋の中を片付けた際、過去の英語教材でほとんど手つかずのものは思い切って捨てることにしました。手元に残すから身に付かないこともあると思います。教材は時間限定のナマモノだと思えれば、必死になって自分の身に刻み込むようになるのではないかと思います。今までTOEIC教材を破棄することはありませんでしたが、これからは必要な新陳代謝だと思って、どんどん破棄し、良いものはどんどん取り入れていきたいと思います。

さて、このように振り返って思ったことは、反復しかつ集中して取り組んでいない学習教材はほとんど身になっていない、ということです。

TOEICの問題集は「正解を出す」というモチベーションがあるため、それなりに集中することになります。また、繰り返し解きながら全問正解に収束させるため、必然的に反復を行うことになります。一方、TOEIC教材でないものについては、何のモチベーションもなく単に聞き流してしまうことが多く、その結果ほとんど身につかなかったのではないかと思います。このような教材は、内容に相当な興味がある場合で、かつ何度もむさぼるように読み進めるコンテンツではないと全く役に立たないようです。

私の場合は技術論文がそれに当たると思います。確かに興味があるので必死に読み進めますし、理解できなければ何度も目を通すことになります。なので教材としては理にかなっていると思います。しかしながら、論文を読んだだけで技術論文がスラスラ書けるようになるか、という訳でもなく、実用的な英語力向上にはそれだけでも足りないようです。なかなか悩ましいところですね。

ということで、今日は来年に向けた英語学習の取り組み方について一日考えてみて、来年を迎えてから改めて抱負という形で示していきたいと思います。


最後に、今年もご来訪いただきましてありがとうございました。来年はできるだけ更新頻度を高め、読んでいる方の参考になるような記事やモチベーションが高まるような記事を書いていきたいと思います。

それでは、良いお年を!


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